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プラスチックの性質

同じコップでも、ガラスのコップは中身がよく見えるけれど、われやすい。紙コップは安いけれど長もちしないなど、それぞれ特徴(とくちょう)が違います。プラスチックのコップは、軽くてわれにくい性質があります。

よいところ こまるところ
○いろいろな形に加工できる
○かんたんに色をつけられる
○軽い
○じょうぶで長もちする
 〜鉄のようにさびない
 〜木や竹のようにくさらない
 〜ガラスのようにわれない
薬品(やくひん)に強い
○熱を通さない(発泡(はっぽう)スチロール)
電気(でんき)を通さない
 〜冷蔵庫(れいぞうこ)、テレビ、PCなど
  電気(でんき)製品に使える
衛生的(えいせいてき)
 〜食べものの容器(ようき)に使える
大量(たいりょう)につくりやすいので、値段(ねだん)が安い
×熱に弱い
 〜火のそばにおくと形が変わる
ただし、熱硬化性(こうかせい)プラスッチックはフライパンの
とってなど熱に強いものもある。
×きずがつきやすい
 〜金属(きんぞく)陶磁器(とうじき)にくらべて
  表面がやわらかい
×ほこりがつきやすい
 〜静電気(せいでんき)がおきやすい
×アルコールなどには弱いものもある


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企画・制作 一般社団法人 プラスチック循環利用協会 監修 全国小中学校環境教育研究会