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プラスチック図書館で使われているむずかしいことばを解説しています。

むずかしいことば
アルファベット          わ / さくいん

プラスチックのしゅるい
アルファベット  か  た な  ま や ら わ / さくいん


むずかしいことば

アルファベット

CO2

二酸化炭素(にさんかたんそ)炭酸(たんさん)ガスともいう。

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ISO(国際標準化機構(こくさいひょうじゅんかきこう)

電気、電子技術分野を除く全産業分野についての国際規格を作成するところ。
国際的な規格

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LCA

ライフサイクルアセスメント

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RDF(アール・ディ・エフ)

Refuse Derived Fuelの略。ごみ固形燃料。
サーマルリサイクル固形燃料化

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RPF(アール・ピー・エフ)

Refuse Paper & Plastic Fuelの略。古紙と使用済みプラスチックから作られるごみ固形燃料。
サーマルリサイクル固形燃料化

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Rマーク

古紙(こし)を使ってつくられた製品であることを示すマーク。
リサイクル関連マーク

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圧縮成形(あっしゅくせいけい)

プラスチック製品をつくる一つの方法。
いろいろな成形法

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一般廃棄物(いっぱんはいきぶつ)

家庭から排出(はいしゅつ)される廃棄物(はいきぶつ)と、産業廃棄物(さんぎょうはいきぶつ)指定(してい)されていない商店、事務所、工場などから排出(はいしゅつ)される廃棄物(はいきぶつ)の2種類に分けられます。
私たちが出すごみ

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インゴット

プラスチックでは、リサイクルするために、発泡(はっぽう)スチロールなどの使用(しよう)済みプラスチックを溶かして、立方形(りっぽうけい)の型に流し込み、固めたもののことをいいます。
発泡スチロールのリサイクル

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インフレーション成形(せいけい)

プラスチック製品をつくる一つの方法。
いろいろな成形法

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埋め立て処分(しょぶん)

廃棄物は、リユース(再使用)、リサイクルされる場合を除き最終処分されます。処分の大部分は埋め立てられます。また、焼却施設でも燃やされた灰もう埋めた立てられます。
私たちが出すごみ

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エコマーク

環境(かんきょう)にやさしい商品に付けられるマーク。
リサイクル関連マーク

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エチレン

原油(げんゆ)からとりだしたナフサに、熱をくわえてつくる。プラスチックのもとになる製品(石油化学基礎製品(せきゆかがくきそせいひん))のひとつです。
プラスチックってなに?
ナフサからプラスチック製品まで

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押出成形(おしだしせいけい)

プラスチック製品をつくる一つの方法。
いろいろな成形法

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温室効果(おんしつこうか)ガス

私たちが出すごみ
国際的な取り組み

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温暖化防止(おんだんかぼうし)のための京都会議(きょうとかいぎ)

国際的な取り組み

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ガス()

使用済みプラスチック熱分解し、発生するガスを有効利用するリサイクルのしくみです。
ケミカルリサイクル

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家庭用(かていよう)パソコンリサイクル制度(せいど)

家庭系パソコンリサイクル

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家電(かでん)リサイクル法

正式名称(せいしきめいしょう)は、特定家庭用機器再商品化法(とくていかていようききさいしょうひんかほう)。エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目がリサイクルの対象となっています。
家電リサイクル法とは

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カレンダー成形(せいけい)

プラスチック製品をつくる一つの方法。
いろいろな成形法

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環境(かんきょう)開発(かいはつ)に関する国連(こくれん)会議

国連の会議

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環境(かんきょう)開発(かいはつ)に関する世界委員会

国連の会議

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還元剤

ある物質を、酸化(さんか)する作用をもつ物質を酸化(さんか)剤といい、逆に酸素を奪うものを還元剤といいます。
ケミカルリサイクル

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間伐材(かんばつざい)マーク

リサイクル関連マーク

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気候変動枠組条約締約国会議(きこうへんどうわくぐみじょうやくこくかいぎ)

国連の会議

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牛乳パックリサイクルマーク

リサイクル関連マーク

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強化プラスチック

ガラス繊維などをくわえて、強くしたプラスチックです。
プラスチックの種類

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京都議定書(きょうとぎていしょ)

国際的な取り組み

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拠点回収(かいしゅう)

地域の自治会やPTAなどで資源(しげん)ごみを回収(かいしゅう)するような共同の取り組みを行っている場合、特定(とくてい)の場所にごみを持ち寄って回収(かいしゅう)してもらいます。そのような場所での回収(かいしゅう)を拠点回収(かいしゅう)と呼びます。
私たちの出すごみ

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グリーン購入法

正式(せいしき)名称は、国等による環境物品等(かんきょうぶっぴんとう)の調達の推進等に関する法律といいます。
グリーン購入

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グリーンマーク

リサイクル関連マーク

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ケミカルリサイクル

廃棄物(はいきぶつ)化学(かがく)的に処理(しょり)して、再利用(さいりよう)すること。油化、ガス化、高炉原料化、コークス炉原燃料化、原料モノマー化の方法があります。

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建設廃棄物(けんせつはいきぶつ)

建設工事にともなって、排出(はいしゅつ)される廃棄物(はいきぶつ)のこと。
建設資材のリサイクル

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建設リサイクル法

正式(せいしき)名称は、建設工事に係る資材の再資源(しげん)化等に関する法律。
建設資材のリサイクル

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減容化

運搬や処分をする前にごみをつぶしたり、燃やして灰にしたりして、容量を少なくすること。

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原料(げんりょう)・モノマー化

原料・モノマー化

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合成樹脂

石炭や石油(せきゆ)などから化学(かがく)的につくりだした材料です。松などの木から出る「樹脂」ににていることから、この名前がつきました。
プラスチックとは

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高密度ポリエチレン

割れにくく、硬いタイプのポリエチレン。食品の袋や、バケツ、洗面器、灯油タンク、パイプ、網、コンテナなどに使われています。
プラスチックの種類

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高炉原料化(こうろげんりょうか)リサイクル

高炉原料化

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国連人間環境会議(こくれんにんげんかんきょうかいぎ)(ストックホルム会議)

国連の会議

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ごみ回収(かいしゅう)ステーション

ごみ集積場ともいう。

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ごみ固形燃料(こけいねんりょう)

RDFRPF

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ごみ集積場

ごみステーションともいう。家庭や事業所のごみは、地域のごみ集積場に出すと、回収(かいしゅう)車が回収(かいしゅう)します。

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ごみ焼却(しょうきゃく)

ごみを燃やして処分する施設。

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ごみ発電(はつでん)

ごみを燃やしたときに発生(はっせい)する熱で蒸気タービンを回し、発電(はつでん)すること。燃料が廃棄物(はいきぶつ)であるため石油使用量(せきゆしようりょう)を削減でき、発電(はつでん)した電力はごみ焼却工場で使用(しよう)し、余った電力は電力会社に売ることができます。
3つのリサイクル
温熱利用・廃棄物発電

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サーマルリサイクル

廃棄物(はいきぶつ)から熱エネルギーを回収(かいしゅう)すること。ごみの焼却(しょうきゃく)時に発生(はっせい)する熱を利用(りよう)し、発電(はつでん)や温水利用(りよう)することができます。また、ごみを固形燃料(こけいねんりょう)にして、使用する方法もあります。
3つのリサイクル
温熱利用・廃棄物発電

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資源(しげん)化工場

使用(しよう)済み製品や生産工程から出るごみなどを回収(かいしゅう)したものを原材料に使い、新しい製品を作る工場のことです。

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資源(しげん)化率

いろいろなものをリサイクルするとき、全消費量に対して、資源にもどされた量がどのくらいあるかを再資源化率[再資源化率=(再資源化量/処理量)×100]であらわします。リサイクル関連の法律では、リサイクルの目標を再資源化率を使って設定しています。その目標や基準は、品目によって違います。

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最終処分場(さいしゅうしょぶんじょう)

埋め立て処分場(しょぶんじょう)のこと。
私たちが出すごみ

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再生紙使用(しよう)マーク

Rマークともいう。
リサイクル関連マーク

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産業廃棄物(さんぎょうはいきぶつ)

事業活動(じぎょうかつどう)に伴って生じた廃棄物(はいきぶつ)のことで、工場で製品をつくるときに出るものや、工事現場から出るごみなど。
私たちが出すごみ

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識別表示

容器包装リサイクル法では、容器包装には識別表示が義務(ぎむ)付けられています。これは、容器包装がどのような素材でできているかを消費者にわかるようにして、分別しやすくするためです。
識別マーク

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資源有効利用促進法(しげんゆうこうりようそくしんほう)

正式(せいしき)名称は、資源(しげん)有効(ゆうこう)利用(りよう)の促進に関する法律。新リサイクル法とも呼ばれます。
リサイクルの法体系

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自動車リサイクル法

正式(せいしき)名称は、使用(しよう)済自動車の再資源(しげん)化等に関する法律。
リサイクルの法体系
自動車リサイクル

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射出成形(せいけい)

プラスチック製品をつくる一つの方法。
いろいろな成形法

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樹脂

木の皮にきずをつけたときなどに、にじみ出てくるネバネバした液です。松やにやゴムなどがそうです。「天然(てんねん)樹脂」ともいいます。これににせて化学(かがく)的につくったものが「合成樹脂」(プラスチックなど)です。
プラスチックとは

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シュレッダーダスト

使用(しよう)済みの家庭電気製品や自動車、建築資材などは、素材ごとに分別し、回収(かいしゅう)しますが、細かく砕いたあとに最終残さという分別しにくいごみが残ります。これをシュレッダーダストといいます。

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循環型社会形成推進基本法

リサイクルの法体系

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食品廃棄物(はいきぶつ)

レストランや家庭などから排出(はいしゅつ)される生ごみのこと。

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食品リサイクル法

正式(せいしき)名称は、食品循環資源(しげん)の再生利用(りよう)等の促進に関する法律。
リサイクルの法体系

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清掃工場

可燃(かねん)ごみを焼却(しょうきゃく)する施設。ごみの減量化のために欠かせない施設です。また、焼却(しょうきゃく)の際に発生(はっせい)する熱を利用(りよう)して、発電や給湯、温水プールの加温、公共施設の冷暖房などに利用(りよう)される場合もあります。

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ゼロエミッション

「エミッション」は英語で排出の意味。工場や工事現場からごみをリサイクルしたりして埋め立て処分の量をゼロにすること。
ゼロエミッション

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その他のプラスチック類

容器包装リサイクル法の対象となる容器包装のうち、ペットボトル以外のプラスチック製容器のこと。
容器包装リサイクル法

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ダイオキシン

「ダイオキシン」とは炭素、酸素、水素、塩素が集まってできたもので、この4種類が一緒に熱せられる時にできます。自然界でも森林火災や火山活動などで発生します。ダイオキシンの仲間は全部で200種類以上ありますが、そのうち19種類に毒性があることがわかっています。

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代替フロン

エアコンや冷蔵庫(れいぞうこ)の冷媒(室内と室外の熱を運搬(うんぱん)する物質)として使われていました。大気(たいき)排出(はいしゅつ)されるとオゾン層を破壊し、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因となるため、使用(しよう)が禁止され、代替フロンとしてHFC類が使われるようになりました。代替フロンはオゾン層を破壊しませんが、地球温暖化の原因となります。 →冷媒フロン

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地球(ちきゅう)サミット

環境(かんきょう)開発(かいはつ)に関する国連(こくれん)会議

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低密度ポリエチレン

水より軽く、やわらかいタイプのポリエチレンです。ポリ袋・ラップ・食品容器・シート・高圧電線などに使われています。牛乳やジュースの紙パックは、紙だけだと水分で溶けたり、湿気を吸う、においがうつるなどの欠点があるため、紙の内側と外側に低密度ポリエチレンの薄い膜がはってあります。
プラスチックの種類

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特定事業者(とくていじぎょうしゃ)

容器包装リサイクル法では、再商品化(さいしょうひんか)義務(ぎむ)を負う事業者(じぎょうしゃ)特定事業者(とくていじぎょうしゃ)といいます。
容器包装リサイクル法

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特定フロン

クロロフルオロカーボン(CFC)など。エアコンや冷蔵庫(れいぞうこ)の冷媒、電子部品の洗浄、発泡(はっぽう)スチロールの発泡(はっぽう)材、スプレーなどに使われてきました。しかし、1974年、大気(たいき)中に放出されたフロンがオゾン層を破壊する可能性があるとの報告がなされ、92年11月のモントリオール議定書締約(ていやく)国会議で、95年中に特定フロンの製造中止と全廃が決められました。
エアコンのリサイクル
冷蔵庫のリサイクル
自動車のリサイクル

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ナフサ

石油(せきゆ)の成分のひとつです。地下からほりだした「原油(げんゆ)」は、石油(せきゆ)精製工場で、気体(きたい)になる温度の差を利用(りよう)して、ガソリン、ナフサ、灯油、軽油、重油、アスファルトに分けられます。プラスチックはこのナフサからつくられます。
原料からナフサまで

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熱可塑性プラスチック

熱をくわえるとやわらかくなり、冷やすとかたくなるプラスチックです。
プラスチックってなに?

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熱硬化性プラスチック

熱をくわえるとかたくなるプラスチックです。
プラスチックってなに?

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熱利用(ねつりよう)

ごみを燃やすときの熱を、給湯などに利用(りよう)すること。
温熱利用・廃棄物発電

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バイオガス

微生物(びせいぶつ)や菌類などバイオの働きにより生成されたガスのこと。たとえば、下水汚泥や食品廃棄物(はいきぶつ)などを原料(げんりょう)とするメタンガス、(はい)食用油を使ったディーゼルエンジン用燃料、サトウキビなどを使ったエタノールなどの製造(せいぞう)技術が開発(かいはつ)されています。
食品リサイクル

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廃棄物処理法(はいきぶつしょりほう)

廃棄物(はいきぶつ)とは何か、処理(しょり)責任は誰が負うか、処理(しょり)方法・処理(しょり)施設・処理(しょり)業の基準(きじゅん)などを定めた法律。1970年に、それまでの清掃法(1954)を全面的に改めて制定されました。
リサイクルの法体系

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(はい)プラスチック

使用(しよう)済みのプラスチックのこと。

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汎用プラスチック

日常的に使用(しよう)されるプラスチックのことです。ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリプロピレンをさして4大汎用プラスチックという言い方をします。

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フッ素樹脂加工

フッ素樹脂(ポリエチレンの水素(すいそ)をフッ素という原子におきかえた樹脂)をぬったプラスチックなどです。フッ素樹脂加工したフライパンはこげつきにくく、よごれが落ちやすいのでべんりです。

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プラスチック

プラスチックってなに?

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フレーク

フレークは英語で、薄片という意味です。例えばPETボトルを8mm角ぐらいに細かくして、よく洗って乾かしたものをさします。作業服、卵パックや成形品の原料として使用されます。

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分別回収(ぶんべつかいしゅう)

市町村が廃棄物を不燃ごみや可燃ごみ、資源などに分けて集めること。

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分別排出(ぶんべつはいしゅつ)

ごみを市町村のルールにしたがって分けて出すこと。

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ベール品

使用(しよう)済みプラスチックボトルなどを圧縮(あっしゅく)してヒモをかけ、ひとまとめにしたものです。ベールは、英語で俵、梱包という意味です。

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ペットボトル

ポリエチレン・テレフタレート(PET)を原料(げんりょう)につくられたプラスチック製のボトル(びん形)容器。清涼飲料、調味料などに広く使われています。容器包装リサイクル法で、リサイクルの対象とされています。

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ペットボトルリサイクル推奨マーク

リサイクル関連マーク

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ペレット

pellet 。「小さな球」という意味で、プラスチック製品の原料(げんりょう)となる、直径数ミリ程度の粒をプラスチック・レジン・ペレットと呼びます。また、プラスチックをリサイクルするために、原料(げんりょう)にもどしたものをリサイクルペレットと呼びます。

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マテリアルリサイクル

材料リサイクルともいう。廃棄物(はいきぶつ)を溶かすなどして、製品の原材料にもどし、再利用(りよう)すること。

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油化リサイクル

使用(しよう)済みプラスチックを化学(かがく)的に処理(しょり)してリサイクルする方法の一つで、プラスチックを油にもどして、燃料やプラスチックのもと(ナフサ)にすることをいいます。
油化

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容器包装廃棄物(はいきぶつ)

容器包装のごみ。

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容器包装リサイクル法

ゴミの減量化とリサイクルの実現をはかるために、1997年4月に施行されました。再商品化(さいしょうひんか)(リサイクル)の義務(ぎむ)は、容器包装を利用(りよう)したメーカー、容器包装を生産・販売した容器包装メーカーなどの事業者(
しぎょうしゃ
)
が負い、自治体は収集・運搬(しゅうしゅう うんぱん)、消費者は分別の役割を負います。
リサイクルの法体系
容器包装リサイクル法

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ライフサイクルアセスメント

ひとつの製品が製造→使用→廃棄または再利用されるまで、すべての段階における環境への影響を総合的に評価する方法。
国際的な手法

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リサイクル

recicle。廃棄物(はいきぶつ)を再利用(りよう)すること。紙、鉄くず、アルミニウム、ガラスびん、布、プラスチックなどを再度利用することをいいます。

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リサイクルボックス

コンビニやスーパー、自動販売機の前や公共施設にある、牛乳パックやペットボトル、アルミ缶などを回収(かいしゅう)する入れもの。

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リデュース

Reduce。ごみの発生(はっせい)を減らすこと。

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リユース

Reuse。使い終わった製品を、ほかの利用(りよう)法で用いたり、別の人が用いること。たとえば、使用(しよう)済みの容器を回収(かいしゅう)、洗浄して、繰り返し利用(りよう)する「リターナブルびん」(リユースびん)があり、その代表的な例がビールびんです。

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プラスチックのしゅるい

アルファベット

AS樹脂

SAN。スチレンモノマーとアクリロニトリルが原料。ポリスチレンにほぼ近い透明性があり、ポリスチレンと比較して、強度、耐候性、耐薬品性、耐熱性などに優れています。

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アクリル樹脂

PMMA。透明性にすぐれた樹脂で、ガラスより軽くてじょうぶなので、蛍光灯のカバー、水族館の窓ガラス、メガネのレンズなどに使われます。
プラスチックの種類

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エポキシ樹脂

EP。硬化剤を使用する熱硬化性プラスチック。接着させやすく、強度があり、電気、熱を通しにくいなどの特徴があり、コネクターなどの電気電子部品・機械部品や土木建築部材、塗装など幅広く使われています。
プラスチックの種類

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塩ビ樹脂

ポリ塩化ビニル(PVC)のこと。透明で本来はかたいプラスチックですが、軟化させる成分を加えたものを軟質ポリ塩化ビニル、かたいものは、硬質ポリ塩化ビニルと呼ばれています。日用品から、建材まで、幅広く使われています。
プラスチックの種類

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セルロイド

セルロースの硝酸エステルである硝酸セルロース約75パーセントにしょうのう25パーセントを加え練ってつくられた世界で最初のプラスチック。玩具・文房具・フィルム・眼鏡フレームなど日常生活に広く利用(りよう)されていましたが、引火しやすいので、使われなくなりました。
プラスチックってなに?

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発泡(はっぽう)スチロール

発泡(はっぽう)ポリスチレン

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発泡(はっぽう)ポリスチレン

ポリスチレンを数十倍に発泡(はっぽう)させたもので、発泡(はっぽう)スチロールとも呼びます。純白色で、軽く、断熱性や緩衝性に富んでいるため、食品トレイや魚などの入れものとして用いられています。
プラスチックの種類

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フェノール樹脂

フェノール類とアルデヒド類を反応させてできる熱硬化性樹脂です。1909年、アメリカのべークランド博士により発明されたもので、松ヤニに似ていたので「合成樹脂」という名称がつきました熱に強く、電気特性に優れているのでソケットや配線基板、など電気器具や自動車部品、家庭用品まで広く使われています。
プラスチックの種類

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不飽和ポリエステル樹脂

熱硬化性のポリエステルの一種。そのままで、塗料や化粧板などに使われるほか、ガラス繊維と混ぜたものは、FRP(繊維強化プラスチック)と呼ばれ、ヘルメット、モーターボートの船体、レーシングカーのボディなどに用いられています。家庭では、浴槽や浄化槽に使われます。
プラスチックの種類

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ポリアミド

PA。アミドという物質が結合したものが多数つながってできています。強度や熱に強く、磨耗が少なく電気特性に優れているので機械部品や電気電子部品などに使われ、また釣り糸にも使われています。

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ポリエステル

エステルの分子(ぶんし)をたくさんつないだもの(高分子(ぶんし)化合物)がポリエステルです。ポリエステルには飽和ポリエステルと不飽和ポリエステルとがあります。一般にポリエステルというと、繊維として使用(しよう)されるものをさします。
プラスチックの種類

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ポリエチレン

PE。一番生産され使われているプラスチック。強度があり衝撃にも強く、薬品にもおかされなく、水や水蒸気を通しにくい性質を持っている。用途は、幅広く、日用品(バケツ、洗面器など)シャンプーなどの容器類、食品包装フィルム、玩具など。
プラスチックの種類

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ポリエチレンテレフタレート

PET。ペットボトルや合成繊維の材料として使われています。テレフタル酸とエチレングリコールを原料(げんりょう)とする、飽和の熱可塑性ポリエステルで、薬品に強く、ガスを遮断し、香りを保つという、食品の容器包装に欠かせない性質を持っています。
プラスチックの種類

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ポリカーボネート

PC。ビスフェノールAを原料とした樹脂で、非常に強く、透明で、熱に強く燃えにくい性質があります。
プラスチックの種類

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ポリスチレン

PS。スチロール樹脂とも呼ばれます。特徴は、軽くてかたく、透明。成形(せいけい)しやすく、色もつけやすいため、包装フィルム、トレー、コップ、調味料入れなどの家庭用(かていよう)品に多く、使われています。ポリスチレンを数十倍に発泡(はっぽう)させたものが発泡(はっぽう)ポリスチレン(発泡(はっぽう)スチロール)です。
プラスチックの種類

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ポリプロピレン

PP。比重は0.9程度でポリエチレンとともに水に浮く。強度があり熱にも強い。薬品にもおかされなく、水や水蒸気も通しにくい。台所用品や包装用フィルムや自動車のバンパーに使われる。また、伸ばすと非常に強くなるのでロープやバンド、カーペットの毛にも使われる。
プラスチックの種類

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さくいん

むずかしい言葉

【アルファベット】
CO2
ISO(国際標準化機構)
LCA
RDF
RPF
Rマーク
【あ】
圧縮成形
一般廃棄物
インゴット
インフレーション成形
埋め立て処分
エコマーク
エチレン
押出成形
温室効果ガス
温暖化防止のための京都会議
【か】
ガス化
ガス化リサイクル
家庭用パソコンリサイクル制度
家電リサイクル法
カレンダー成形
環境管理システム
環境と開発に関する国連会議
環境と開発に関する世界委員会
環境パフォーマンス評価
環境ラベル
還元剤
間伐材マーク
気候変動枠組条約締約国会議
牛乳パックリサイクルマーク
強化プラスチック
京都議定書
拠点回収
グリーン購入法
グリーンマーク
ケミカルリサイクル
建設廃棄物
建設リサイクル法
減容
原料・モノマー化
合成樹脂
高密度ポリエチレン
高炉原料化リサイクル
国連人間環境会議(ストックホルム会議)
ごみ回収ステーション
ごみ固形燃料
ごみ集積場
ごみ焼却場
ごみ発電
【さ】
サーマルリサイクル
再資源化工場
再資源化率
最終処分場
再生紙使用マーク
産業廃棄物
識別表示
資源有効利用促進法
自動車リサイクル法
射出成形
樹脂
シュレッダーダスト
循環型社会形成推進基本法
食品廃棄物
食品リサイクル法
清掃工場
ゼロエミッション
その他のプラスチック類
【た】
代替フロン
地球サミット
低密度ポリエチレン
特定事業者
特定フロン
【な】
ナフサ
熱可塑性プラスチック
熱硬化性プラスチック
熱利用
【は】
バイオガス
廃棄物処理法
廃プラスチック
汎用プラスチック
フッ素樹脂加工
プラスチック
フレーク
分別回収
分別排出
ベール品
ペットボトル
ペットボトルリサイクル推奨マーク
ペレット
【ま】
マテリアルリサイクル
【や】
油化リサイクル
容器包装廃棄物
容器包装リサイクル法
【ら】
ライフサイクルアセスメント
リサイクル
リサイクルボックス
リデュース
リユース

プラスチックの種類

【アルファベット】
AS樹脂
【あ】
アクリル樹脂
エポキシ樹脂
塩ビ樹脂
【さ】
セルロイド
【は】
発泡スチロール
発泡ポリスチレン
フェノール樹脂
不飽和ポリエステル樹脂
代替フロン
ポリアミド
ポリエステル
ポリエチレン
ポリエチレンテレフタレート
ポリカーボネート
ポリスチレン
ポリプロピレン



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