フロー図③

サーマルリサイクル(RPF化)した場合

サーマルリサイクル(RPF化)した場合の図

「その他プラ」はRPFとなり、主に製紙会社のボイラー用燃料として利用されます。この場合、廃プラスチックが燃焼する時に排出されるエネルギーの88%が有効利用されたものとみなしています。

リサイクルしない場合
(発電効率10%で焼却発電)

リサイクルしない場合

「その他プラ」は発電効率10%で焼却発電されるものとします。代替物は石炭とし、RPFの発熱量のうち有効利用された88%分に相当する量の石炭を代替量としました。石炭の熱の有効利用率は90%としています。