フロー図①

マテリアルリサイクルした場合

マテリアルリサイクルした場合の図

現在の実績では自治体によって収集された「その他プラ」のうち、不純物などを取り除いたポリエチレン、ポリプロピレンを主成分とする約50%の廃プラスチックが再生樹脂になります。 残り50%は残渣として処理されています。本評価では、再生樹脂を原料に再生パレットを製造しています。再生パレットは市場で使用された後に回収され、焼却発電(発電効率10%)で 廃棄処理されるものとしています。

リサイクルしない場合
(発電効率10%で焼却発電、新規樹脂代替率は30%とする)

リサイクルしない場合の図

「その他プラ」は焼却発電(発電効率10%)で処理されるものとします。
新規パレット製造のプロセスでは、新規パレットは再生パレットの30%の重さ(新規樹脂代替率30%)で同等の性能と考えます。