原料・モノマー化

廃プラスチックを化学的に分解し、プラスチック原料やモノマーに戻します。
モノマーは石油からプラスチックを作る途中段階の状態です。廃プラスチックをこの状態に戻す技術によって、同じ用途に何度も再生できるようになります。
現在、PETボトルのリサイクルで実用化されています。

※モノマー:プラスチックは水素と炭素が結びついた分子が化学反応によってたくさんつながったもの(高分子化合物)です。
このとき、もとになる分子を「モノマー」、たくさんつながった高分子化合物を「ポリマー」といいます。

モノマーとポリマー(イメージ)

モノマーとポリマーのイメージ図